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湖畔の博物館へ、もう一度
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サクッとギャラリー展を見た後、なんとなく図書室・情報利用室の奥にある「質問コーナー」へ。久しぶりにお会いした学芸員Nさんと、しばしお話。すると隣のディスカバリー・ルームの担当であるYさんがやってきて「ちょっと面白いものがある」ってことなので、ディスカバリー・ルームへ行ってみる。 冬場の琵琶湖博物館は非常に閑散としているのだが、今日は冬休み最後の日曜日ということもあってか、それなりの来館者がいて活気がある雰囲気だし、そのディスカバリー・ルームも子供たちで賑わっている。そこで、これ珍しいでしょ?と言いながら見せてもらったのは、蛙である。 蛙?ん?どこが珍しいんだ??フツーの蛙では???そう言うと「もっとちゃんと見てくださいよ!」と言われるが、どっからどう見ても普通の蛙にしか見えない(^_^;)。「青い蛙なんですよ!グラサン外して見て下さいよ!!」そう言われて、グラサンを外してみるが、う〜ん、どうも騙されているような(笑) と私なんぞは思ったりしたのだが、青い蛙らしい。まぁ言われて見ると確かに少し青いような気がする。というか、青って珍しいの?と思わず言ってしまう。が、珍しいらしい。すいません、全然知らなくて... とりあえずデジカメで写真を撮って、あとでよ〜〜〜く見てみるよ、というが、むー今その写真を見ても微妙なところだ(右写真)。青いかどうかは、やはり実際に琵琶湖博物館に行かれて、ディスカバリールームにいる実物を見て確かめていただくのが一番ではないかと(笑) 蛙と言えば、昔「白い蛙」をディスカバリー・ルームで飼っていて、当時のエッセイでも紹介していたなぁ(『琵琶湖のほとりから...』 Vol.46 参照)と思って聞いたら、その白い蛙も横に展示されていた!「え〜〜まだ生きてたの!?」と少々ビックリ。いま、当時取り上げた時の日付を見ると、1998年の5月末である。あれからもう3年半以上の時が経つ。 蛙なんて1〜2年で死んでしまうものだとばっかり思っていた私としては、ただただ「3年以上も生きるんだ...」と感心するばかり。なんか久しぶりに会った懐かしい人に出会ったような、そんな思いである(ちょっと大げさ :-) |
青いカエル。写真で見ると緑っぽく見えますが、実際には青っぽいところがあるそうです...いや私もあまり青くは見えなかったんですが(^_^;)。疑問に思う方は是非実物を見て下さい。 |
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