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湖畔の博物館へ、もう一度
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ギャラリー展示「写真のナゾとき大作戦」展示室内。文化祭などにあるような、普通の自由研究発表の場という感じです。 |
...別に感想というほどのものはないです、はい。 というか、感想を述べるようなものでもないかと。決して悪い意味じゃなく。 今回のギャラリー展「写真のナゾとき大作戦」は、昔の写真を元に、その写真が写ってる地域の小学生が、昔の出来事、習慣などを自由研究するというものであり、それ以上でもそれ以下でもないわけで、今回の展示はあくまで“滋賀県の小学校教育の一環”であり、その“子供たちの研究発表の場”でしょうから(だから常設展示料金も不要の、完全無料で入場できるわけですね)。 はじめから自由研究の発表の場って感じだろうなぁ〜と思って行ったわけですし、実際その通りだったわけで。なるほどね〜と思った以上も以下もなく。 ただまぁ、小学生の自由研究として、こういう博物館という場所で発表できる機会があるというのは素晴らしいことかな、と。小学生にしちゃあ自慢というか誇りに思えることになるんじゃないかな? 今はインターネットという、誰もが自由に情報を発信し、自分の研究成果や自分の意見を広く知らしめることのできる(可能性がある)手段が存在しますが、それでもやはり、こういう場を持てるというのは貴重な機会であり、ある意味羨ましいことではないかと思います。 |
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