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湖畔の博物館へ、もう一度
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琵琶湖博物館の周りの木々も冬景色。枯れ木の中に赤一輪。 |
それにしても滋賀に来てみると、予想以上の強風。湖岸道路を走ってると、湖の方(北西側)から色んなものが飛んできて少々閉口した。枯れ草とか木の枝とかそういうものばかりですが、それでも車を走らせていて頻繁に目の前をモノが飛んでいく、ってのはねぇ...。昔は週に一度、琵琶湖博物館へ来ていたはずで、その頃はこういうことも頻繁に有ったのかもしれないが、すっかり記憶は忘却の彼方。久しぶりに冬の湖岸をドライブしていて、こんなに北風がきついところだったかと改めて実感した。 これだけの風が吹いていれば、半年前烏丸半島にできた風車「くさつ夢風車」も、さぞかし勢いよく回ってるだろうと思ったが、湖岸道路をドライブしつつ遠くから見ていても、明らかに全然回ってないように見受けられる。ナゼ?? 烏丸半島に到着して近くでよく見てみると、微妙に回っているけれど、とても風を受けて回ってるようには見えない。以前書いたように、またまた故障して回ってないのかと思ったが、あとで博物館の学芸員さんに聞いたところ、「あまり風が強いと回さないようにしているんだよ」ってことらしい。ん〜何のための風車やら〜って感じもしなくはない(笑) きっと、滋賀でも風の強いこの地に作ったのは、この時期の北風をいっぱいに受けて効率よく発電できるからでは?と思っていたのだけど、そうじゃなかったのかな...まぁ、安全第一だろうし、理解はできるが、身を切られるほどの冷たい北風が吹きまくる中、風車がほとんど回ってないのは、ちょいと間抜けな風景だったりする。おっと、また風車の悪口を書いてしまったな(^_^;) |
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