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湖畔の博物館へ、もう一度
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私もあちこちのパーキングにちょこちょこ立ち寄りつつ烏丸半島に向かっていると、烏丸半島直前右手にある大きな池?では、なにやら人が集まって何かの大会が開かれているよう...よく見てみると水上スキー大会とか。宮杯とか書いてあったので、大きな大会だったのでしょうか?残念ながら通った時は既に大会も終わりかけのようでしたが... そんなこんなで、琵琶湖博物館のある烏丸半島に到着。たまにはこうやって、ゆっくりのんびりと湖岸道路を楽しむのも良いかと思ったり。唐橋からかれこれ1時間以上かけてやってきてました(通常20分くらい)。 烏丸半島にそびえる巨大な風車も、見るのが3回目ともなると妙に馴染んできて、最初見たときの違和感もなくなって、逆にランドマークとして良いのかもしれない、なんて思ってしまう。反面、馴染むのはいいけど、やはり一見しての違和感のことは忘れちゃあいけないような気もする。 その風車、先月は台風一過で吹き返しの風がきつかったのにも関わらず回っていなかったが、今日はちゃんと回っていた。今日も結構風がきついので、勢いよく回ってる姿が遠くから確認できていた。 ...ん?駐車場に車を止めて、ふと風車を振り返ると止まってるではありませんか。はて?さっきまで動いていたのに?? 数分後、再び風車は動き出してました。な、謎過ぎ...先日の停止といい、なんなんだろう?? |
志那中の湖岸緑地より烏丸半島を望む。判りにくいが、右手に風車が、中央に琵琶湖博物館の建物がある。琵琶湖博物館のやや左手に見える建物は、琵琶湖箔大橋付近のリゾートマンションなど。 |
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そう思っていたのですが、後日インターネットで検索すると、asahi.com (朝日新聞のサイト)の滋賀県版に、こんな記事が。
なるほど。えらくトラブっているようで、先月来たときは故障していたわけですね。まぁ7月7日に稼動したばかりで、まだ安定運用までもっていけてないんですね...これから冬にかけては北風の季節。ここらでガンガン風車を回して発電しなければ、何のために建設したか分からないでしょうし、無駄にならないためにも頑張ってもらいたいものです。 |
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