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湖畔の博物館へ、もう一度
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企画展示室後半の通路。一応展示も兼ねた通路だが、決して分かりやすいとは思えない作りだと思う。 |
さて、ここからは企画展示「鯰」も後半部分。出口まで通じる通路の部分は暗めのライト加減で、ナマズの影絵を床に映しつつ、漁師さんの使う田舟とかを展示してあったように思いますが、どうも今一つピンと来なかった気がします。実際、あまり見やすい展示方法とは思えませんでした。 むしろ、出口までの途中で右に入った小部屋のところにある展示の方が印象に残りました。多少雑然と展示されているのが気にかかりますが、しっかり見てみると、ナマズの住む琵琶湖の内湖で漁をする漁師さんの生活や、ナマズを使った料理など、盛りだくさんの展示です。私自身、ナマズ料理ってのは食べたことはないのですが、色々とあるものです。まぁ、話の物種に一度食べてみたい気もします(笑) 小部屋の展示では周囲に漁師さんの使う道具や漁師さんのインタビューなどを放映しているビデオ映像もあるのですが、インパクトがあったのは、数々の魚の標本。「ナマズが出会う魚」と題し、ナマズと同様に湖と田んぼを行き来する魚たちの標本がズラリとならんでいるのは、まぁ壮観というか気持ち悪いというか(^_^;)。印象深い展示ではありました。
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鯰料理の見本がズラリ |
鯰と同じ、湖と田んぼを行き交う魚の標本。 |
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