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湖畔の博物館へ、もう一度
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琵琶湖で最大級の鯰の復元模型。デカい! |
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鯰絵に関する一角を見ていった奥は、少し広い展示ブースになっていて、真中にドーンと大きな鯰(の復元)が鎮座されています。琵琶湖で最大級の鯰を復元したものだそうです。これだけ大きいとなかなかの迫力。まさにビワコオオナマズといったところでしょうか。 その大きなナマズの周りには、世界のナマズ(2,400種類以上もいるそうな)の紹介、海外のナマズの実物大の展示があったり、反対側には琵琶湖に住む3種類のナマズ、ビワコオオナマズ、イワトコナマズ、マナマズ(これ早口言葉になりそうな名前ですね ^_^;)の生態の違いについて説明されています。 また、その奥側にはナマズの産卵や成長について分かりやすいパネルがあります。特にナマズの交尾のパネルは非常に分かりやすい展示になってました。ビデオでの説明もありますが、交尾の状況を段階を踏まえて展示しているパネルは、ビデオよりずっと分かりやすく直感的だと思いましたね。 そのナマズの交尾のパネルだけでなく、この展示スペースにあった琵琶湖の3種類のナマズの生態の違いの展示、成長の展示については非常に分かりやすく、ちょこちょこと見るだけでも頭に残る展示だったように思います。 |
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左手は琵琶湖に棲む3種類の鯰の比較を分かりやすく説明しているパネル。 |
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