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湖畔の博物館へ、もう一度
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西に傾く太陽に照らされた琵琶湖博物館。木々の奥は比叡山。 |
さて今回は、草津などに別途用事があったために滋賀に来たもので、烏丸半島にはこのウェブ用に写真を少し撮るだけのために寄っただけで館内に入る予定はありませんでした。 しかし、駐車場から博物館を回り込んで琵琶湖博物館の裏側へ行こうと思ったところ、「み〜つけたっ!」と声がかかる。馴染みの学芸員Mさんである。あちゃ〜、彼女に見つかったからには、来てたよ〜とあちこちに広められてしまうこと確実。そのまま博物館を避けていったなら、あとで何を言われるか分からない人もいる... というわけで、仕方なく今回も博物館内へ入ることにする。どうせ館内に入るなら、前回同様関係者入場せずに常設展+企画展のチケットを購入して入ることにした。企画展示も前回一通り見ていて、今回は館内をロクにみる予定もないが、今の私が琵琶湖博物館にできるのはこれくらい(有料入場者数を増やすことくらい)だからな〜という感じ。ま、自己満足モードで馬鹿過ぎかもしれないけれど。 ★ そういうわけで、チケットは買ったものの、ロクに館内を見ることもなく、館内の関係者その他とお喋りをすることもなく、すぐに博物館裏側など景色の良い場所で、何枚かの写真を撮ることに専念する。雲一つない天気で、さらにこれだけ空気が澄んでいる日はそうそうないし、私も頻繁にここへ来れるわけでもないしね... 琵琶湖博物館の写真は昔、ここへ関係者として週に一度来ていた時代に、多くの写真を撮ってきた。その一部はこのウェブサイトでも「琵琶湖博物館フォトメモリー 1996-1999」として掲載してある。が、数日前、たまたまその昔撮った写真の整理をしていた時、3,000枚近く琵琶湖博物館関連の写真は撮っているにも関わらず「俺だったら、こういう構図の写真は撮ってるはずだ」という写真がなかったんですねぇ。それがどうも納得いかなくて、今日わざわざ写真を撮りに来た次第。 ホント、あの頃たくさん写真を撮っていた割りには、今改めて見直してみると、意外と使えない写真ばかりで、何を撮っていたんだ?と昔の俺に問い掛けたくなるくらい。毎週来ていた割りには、というか、それだからこそ、きちんと撮っていなかったのかもしれないと思ったり... |
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