SideB Again

湖畔の博物館へ、もう一度
Vol.5 「秋の匂いに誘われて 〜湖岸道路散策〜」 Page8

 

 休日の夕方、特にこんな良い日和の夕方は、どこの道も大渋滞するものだが、湖岸道路も例外じゃない。近江大橋の手前何キロといったところから渋滞していることも珍しくない。湖岸道路だけでなく、浜街道や近江大橋直結のバイパス道路も、もちろん国道1号線も大渋滞しているのである。

 で、残念ながらうまい回避ルートはなかったりする(^_^;)。結局のところ、瀬田川を渡るルートは近江大橋、国道1号線、唐橋、名神高速と限定されているし、名神高速の栗東ないし瀬田西の各インターへ出るにしても、1号線を通る or 渡らねばならないので、渋滞を避けることはできない。いったん北上して琵琶湖大橋を渡ったところで、こちらも渋滞しまくりの国道161号が待ち受けている。

 ここは素直に渋滞を抜けていくしかないのが、琵琶湖レイクサイド・ドライブの難点かもしれない。どこかで先に夕食でも食べて...という手もあるが、夕食が食べられるようなところまで出るだけでも渋滞にはまってしまうからねぇ(^_^;)

 とまぁ、行きは良い良い、帰りは...な琵琶湖博物館ドライブなのですが、私の方は草津、栗東で友達と会う約束があり、滋賀県を後にしたのは夜もとっぷり更けたころ。それでも3連休の初日ということもあって、渋滞は続いていました。夜の気温もすっかり秋本番という感じで、少し寒いくらい。

 ま、今日は館内はほとんど見ることもなかったけれども、ご機嫌にレイクサイド・ドライブをしたというところでしょうか。

 先月、今日と見てきた企画展について個人的に指摘したいことに関しては、近日中に回を改めて、まとめて書きたいと思います。

 

琵琶湖博物館の西側にある広い芝生公園の夕暮れ。長い影が秋を感じさせる。春分秋分の頃は、ちょうど夕陽が比叡山に沈んでいく。
(烏丸半島西岸、公園の中央付近にて)

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